Archive for ジェルネイル種類

ソフトジェル

ジェルネイルには、ソフトジェルとハードジェルがあります。

そのうちソフトジェルとは、専用の液で落とすことができるジェルを使用することを言います。

ジェルネイルは、液をつけてUVライトなどで硬化をして楽しむものですが、オフ、ジェルを落とすときに、
リムーバーなどをつけることで簡単に落とすことができるタイプのものをソフトジェルといいます。

ハードジェルは、そう簡単に落とすことはできず、たいていはネイルサロンなどで行なってもらう事になります。
ですから、ソフトジェルの方は、ご家庭で簡単にセルフネイルができるメリットもあります。

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日本ではソフトジェルがとても人気がありますから、メーカーも種類も豊富です。
ソフトジェルトとともにソークオフジェルという言い方もしますが、同じことを言っています。
ジェルネイル初心者の方はもちろん、セルフネイルで楽しみたい方には、ソフトジェルがオススメ。

自爪の傷みも少なく、トラブルもハードジェルと比較をしても少ないと言われています。
ジェルは、オフやケアの点で、自爪のトラブルの大きさが変わります。

ですから、セルフネイルでしっかりとできることが基本になります。
ということは、セルフネイルなら当然ソフトジェルということになりますが、
きちんとできるようになるまでには、経験が必要ですと、セルフネイルのための講習会なども開催されています。

ソフトジェルの上級者を目指すのなら、講習会もオススメです。

バイオジェル

ジェルネイルでバイオジェルと言うのは、1988年に創設された南アフリカのバイオスカルプチュアジェル社の製品のことを言います。
現在流行りのジェルネイルの先駆けてとして、カルジェルと同様早期に日本にジェルネイルの風を吹き込みました。

バイオジェルの特徴として、爪にやさしい事が第一に挙げられます。
その為の工夫として、サンディング不要、柔軟性の高さ、透過性の高さなどで、日本はもとより世界でも人気のジェルネイルとされています。

誰でも気軽に始められるのですが、バイオスカルプチュアジェルを
本格的にしようという方は、認定校などで通い、講習を受けることが技術の向上ができます。

よくバイオスカルプチュアジェルというと、カルジェルと比較されることがありますが、どちらもソフトジェルで、存在的には、日本では老舗といったところでしょう。
好みの問題の使い分けですが、本質的には同じものです。

バイオスカルプチュアジェルは100種類の色が揃っていて、長だしをするのにも簡単に行えるメリットがあります。
硬さがあり、曲がった爪の矯正のできるとの評判です。
丈夫で、柔軟性が高いので、もともと弱い爪の方にも安心してつける事ができます。

窮屈感がなく、定着力も強い、差してトップコートなしでも1ヶ月ももちが良いということです。
カビの発生率も低く、長持ちさせたいジェルネイルとして、バイオスカルプチュアジェルは人気があります。

ただ全体的に色が薄付きと言われる批評が多いと言うのが、バイオスカルプチュアジェルがカルジェルと比較対象になることが多いようです。

カルジェル

カルジェルとは、南アフリカのカルブロック社のジェルネイルのことを指します。
もともと顔料や樹脂を扱う会社で、ネイル専用として立ち上げたカルブロック・コスメティック社が正式の会社名になります。

ですから、ソフトジェルネイルでも人気のあるジェルネイルで、ゴムの樹脂から作られています。
モガ・ブルック社によって、日本には2022年に紹介されました。

 

カルジェルは、一定の基準を満たした方でなければ扱うことができないライセンス制です。講習を受けなければ、カルジェルを使うことがでません。
日本ではモガ・ブルック社の独占販売となっています。

ですから、カルジェルの有資格者・カルジェルスクール関係者とか入手できないジェルネイルとされています。
イギリスなど欧米では、カルジェルは人気のジェルネイルです。

 

自爪への負担も小さく、スカルプチュアやつけ爪も自由に楽しめるものです。
柔軟性に富み、折れにくく、しっくりと馴染むことから、カルジェル愛好者も日本には多くいらっしゃいます。
実は、個人輸入などで、インターネット内で購入することができます。

 

しかし、本当のカルジェルの魅力を知るためのセット購入は困難ですから、本当にカルジェルを使用したい方は、学校などに通われることをオススメします。
それだけの価値があります。
とは言え、個人輸入などのカルジェル製品で十分という方は、是非購入も考えてみてください。

モガ・ブルックでは、体験レッスンなども後悔していますから、そちらに行くのもオススメです。