ジェルネイルが部分的に浮いてきたらどうすればいい?


ジェルネイルをしていると、途中で部分的に浮いてくることがあります。
隙間ができて、白っぽくなってしまうのですが、対処法としては、キューティクルオイルやマッサージをすると良いでしょう。

この浮く原因としては、サイディングが甘かった、薄皮が残っていた、
汚れや油分が付着していた、水仕事をハードにし過ぎたなどが挙げられます。
セルフネイルでのサイディングや汚れという場合は、自分が原因で仕方のないことですがもネイルサロンの場合、このようなことは心外になります。

 

また、水仕事が日常的に行なっている方は、特に浮きやすいですから、
水仕事の時には、必ずゴム手袋を使用すると、持ちもちがいますし、浮き防止になります。
全体に浮くのではなく、爪の先端からペりっと剥がれた状態で浮く場合は、ジェルの熱さが原因と考えられます。

また、致命的なことですが、ジェルとの相性が悪いことが挙げられます。
そこのメーカーのものは、自爪に合わなかったということです。

この場合、手入れをきちんと行なった上、繰り返し浮きが出現しますから、こんな時には、思い切ってメーカーをチェンジすることをオススメします。
どうしても浮いた部分が気になる時には、思い切ってオフをしてしまうか、その部分だけを修正してしまうのも一つの手です。

セルフネイルの場合、3週間も持たないこと、浮きがすぐにでてしまうと言われています。
これはある程度仕方のないことで、うまくできるようになると、浮きも少なくなります。

ネイルサロンでの浮きはショックですが…。

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