ジェルネイルは自分でオフはできますか?


ジェルネイルは自分でオフは可能です。
ただ、ハードジェルネイルの場合は、初めて行うのはまとも削ることになりますから、自爪を傷む事が多いと言われています。
たいてい、自分でオフというと、ソフトジェルネイルの場合が多く、仕方も簡単です。

用意するものは、アセトン、コットン、アルミホイル、ウッドスティックです。
コットンはアセトンで湿らせておいて、アルミホイルは指を包むのでカットしておくと良いでしょう。

ネイルの表面は、ファイルで削ります。
これはアセトンを染み込みやすくするためで、軽くでOKです。
コットンの大きさは爪の一回り大きいくらい、湿らせ方はひたひたがベストです。
爪の上にコットンを起き、アルミホイルで包みます。

 

この時間は最低でも15分、最高で20分程度と言われていて、これ以下これ以上でもうまく行かないとされています。
暖めると良いと言われていますが、火を近づけるのは厳禁で、換気のない部屋も注意してください。

温めたほうが剥がれやすくなることですから、温かな部屋で適度な換気が良いでしょう。
20分ほどして、ジェルネイルが浮いてきますから、そこからウッドスティックを使って剥がしてください。
この場合、肌にやさしい綿棒もOKですが、竹串を使用する時には、丸い方で行いましょう。

簡単に剥がれることができない場合は、アセトンを付けるあたりから繰り返し行なってみてください。
無理に剥がすのは、絶対にしないようにしてください。

最後に、キューティクルオイルで保湿。

これが、セルフネイルのオフです。

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